肥満はなぜだめなの?
◇太り過ぎがさまざまな病気と密接に結びついている◇
たとえば、心臓病、糖尿病、椎間板ヘルニアなど 危険な病気と隣り
合わせの状態にあると言えます。
病気とスレスレの状態のときに肥満になると、体に大きな負担が
かかり、病気になってしまうケースが多いのです。
肥満そのものが病気を引き起こしやすくなるということを認識して
おいてください。
◇飼い主は愛犬の肥満にもっと危機感を持つべき!◇
コロコロと太った犬は、確かに愛くるしく見えます。
「ウチの子は、よく食べるからデブになっちゃうの」と半ば自慢げな
飼い主さんもいますが、実は健康面で非常に危険な状態である場合が
多いのです。
食事制限するように獣医さんから指摘されているにもかかわらず、
それを守らなかったために、ある日突然、愛犬が倒れ、看病の甲斐なく、
安楽死を選択せざるを得なかったという実例が多々あるのです。
飼い主は、「肥満は、病気になりかけの危険な状況なんだ」と、もっと
危機感を持つべきと言えるでしょう。
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